在籍確認なしのカードローンには職場にバレないメリットがある

Posted by sp-kanri on 4月 10, 2015
在籍確認なしカードローン

消費者金融のカードローンでは申し込み時に記入した勤務先に電話を入れ、本当に勤務しているのか確認を行っています。融資審査の一環として行われているものですが、一般には在籍確認と呼ばれています。
在籍確認は勤務先に電話が入るため職場でバレないかと不安になりますが、金融業者の名前は口に出しませんのでバレないのが基本と言えます。金融業者の中には在籍確認なしで利用できるところもありますが、源泉徴収票などの勤務先が発行した書類を提出する必要があります。勤務先が確定できれば在籍確認に関する審査は終りとなりますが、WEBサイトから申し込みを行えば在籍確認なしの他にも郵送物がない点もメリットになります。消費者金融のカードローンは審査が簡単で借り入れしやすいメリットがありますが、在籍確認なしで利用できる業者は少ないため注意が必要です。

職場にバレたくない人は在籍確認を気にしますが、第三者に対してカードローンを利用していることを公開できない仕組みとなっています。もちろん電話は個人名でかけてくるため、職場で消費者金融を利用していることが分かられることは少ないと言えます。貸金業法では50万円を超える融資に対して収入を証明できる書類の提出が求められます。
逆に言えば50万円までの融資であれば収入を証明する書類が必要ありませんが、その代わりに在籍確認が行われることになります。収入証明書の提出が求められない借り入れ額の場合でも、収入証明書を提出することで在籍確認無しで申し込むことができますので、できる限り提出したほうが良いと言えます。在籍確認なしで利用できる業者は少ないですが、源泉徴収票などい企業が発行する書類があれば在籍確認を行わない業者もあります。

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